ここまで、共に在ってくれてありがとうございます。
この場所は、
「何かを学ぶ場」ではなく、
神経が整い、 自分に還っていくための場
として育ってきました。
そして今、
その流れが自然とひとつの形になろうとしています。
それが、
Resonance Labo(レゾナンスラボ)です。
これは新しいことを始めるというより、
ずっと起きていたことに名前をつけるような感覚。
これからも、
静かに、深く、続いていきます。
これまで私は、
一人ひとりと深く関わり、
多くの時間とエネルギーを注ぎながら
人が「救われた」と感じる瞬間に
数えきれないほど立ち会ってきました。
ライブサットサン、ヨガ、ラジオ、ボイス、
さらに HRV(自律神経指標) を通して、
一つの確信に至っています。
人は、 教えられることで変わるのではなく、 神経が安心を思い出すことで、 自然と元の状態に戻っていく。
レゾナンスラボは、
そのための “場” です。
Resonance Labo は、
・教える場所でも
・答えを与える場所でもありません。
神経が安心を思い出し、 自分の感覚に戻っていく場です。
整えようとしなくても、
変わろうとしなくても、
ただ、ここに触れることで
自然に起きてしまう変化があります。
それは、
そんな、ごく自然な変化。
私の声や在り方、
そして場の安定に触れることで、
神経が自然に緩み、調整され続けていく。
無理に変わろうとしなくても、
頑張らなくても、
気づけば呼吸が深くなり、
選択が変わり、
日常が静かに整っていきます。
ライブサットサンの中で、
自然とこんな声が出てきました。
「ここから離れたくない」
それは依存ではなく、
神経が安心を思い出したときの
とても正直な反応でした。
・頑張らなくていい
・変わろうとしなくていい
ただ、
触れているだけで、整っていく。
そんな場であり続けたいと思っています。
そのために、
無理のないかたちで参加できるようにしています。
これまでのサットサンにあたる時間。
言葉や沈黙を通して、神経が静かに整っていく対話の場です。
菜穂から届く、短い音声。
日常の中で、ふっと呼吸と感覚に還る時間。
菜穂のやさしい囁きが、そっと心に触れる時間。
気づかないうちに、呼吸や感覚がゆるんでいきます。
言葉を交わさなくても、参加しているだけで
感覚が自然に整っていく「場」そのもの。
何かを学ぶためでも、
頑張るためでもありません。
自分に戻り続けるための静かな居場所。
日常の中でふと立ち止まり、
また自然に動き出せるように。
そんなリズムを、そっと支える場です。